ナンパスポット研究会

【ナンパスポット研究会】渋谷のハプニングバーに行ってみた【初心者の体験談】

 

お疲れ様です~!!!

いきなりデートラボライターのあやぞです。

今回はみなさんが一度は聞いたことのあるハプニングバーをご紹介していきたいと思います。

 

きっかけ

 

上司とナンパスポット議論を交わしていたあるときのこと。

「そういえば俺、この前ハプニングバーに行こうとしたんだけど、連れの女の子にドタキャンされちゃってさ~」

 

チャラい。

 

なんだこの上司・・・チャラ・・・いや、でも待てよ。

ハプニングバー、実際めちゃくちゃ未知な世界で興味あるな。

 

「それ、私と行きません?」

 

考える前に口が動く、それが私の悪い癖だ。

こうして私は上司とともにハプニングバー、略してハプバーに挑戦することに。

現場に直行

 

「日曜の19時ハチ公前集合系で!」

 

やっぱコイツチャラいな。

 

そう思いながら、上司と待ち合わせて現場に向かうことに。

道玄坂の奥の奥・・・

少しわかりづらいが発見。

そう、「眠れる森の美女」さんである。

 

会員制のbarという感じだが、果たして中はどうなっているのだろうか・・・

 

かなり厳しい会員登録

 

まずはインターホンを押す。

ピンポーン

スタッフの男性「会員様でしょうか。」

上司「いいえ、二人とも初めてなんですけど~」

スタッフ「会員登録には保険証と身分証の2点必要になりますが、お持ちでしょうか。」

上司「はい。」

ウィーン

 

ここでようやく扉が開く。

なんたる厳重なセキュリティだろうか・・・。

 

注意点

会員登録に必要なものは、

①保険証(必須)

②顔付きの身分証明書(パスポート、免許証※学生証不可)

2点

 

私はてっきり学生証でイケる!と勘違いして家にパスポートを取りに戻ったアホなので、行く前にしっかりとホームページで確認することをお勧めします。

その後もしっかりと誓約書を読んだ後に会員登録を行う必要があり、想像以上に厳格な雰囲気。

この時点で遊び半分でくるにはかなりハードルが高い場所であることを再確認。

 

気になる料金形態ですが、初回男性は入会金7000円+チャージ8000円の計1万5000円が必要です。

初回女性は入会金2000円が一応規定されていますが、ホームページにある合言葉を言うと無料なので、実質無料で入場できます!

やはり当たり前ですが、男性は割高で女性にはかなりの好待遇。

フリードリンク、フリータイムなので、いようと思えば19時から朝5時までいることも可能です。

ちなみにイブニングタイムの15~19時の時間帯だとその後に入るよりは少しお安くなります。

10時間飲み放題だと思えば男性料金も高くないかも・・・?

中に入ってみると・・・

 

初めてということで、スタッフさんがすべての階を一通り紹介してくれることに。

受付がある1階にはロッカーなどの設備も万全で、シャワーも完備。

ジム顔負けの設備が備わっています。

2階にはプレイルームが用意されており、必ずスタッフの許可を取ってからペッティング開始とのこと。

ちなみにプレイルームにはブザーがあって、女性が不快感を感じたら押せるようになっています。

「必ず女性の方の同意が必要です。ないと見なしたら即座にスタッフが止めに入ります。」

かなりの女性ファースト。

盗撮防止のために携帯を触れるエリアが限られていたり、男女で入店したらその男女は離れて行動してはいけない、単独女性に話しかけていけないなど、ルールはとっても厳しめです。

やはり男性は女性の同意がなくても性的に触れてしまうことが多かったのか、トラブルを避けるためにかなり厳しく女性が守られるようになっていました。

 

そして地下1階のbarへ・・・

(※画像はイメージです)

基本的に人がいるのはここ。

広めのスナックのような作りで、バーカウンターがあります。

そこで飲み物を注文して案内される席へ着席。

飲み放題のメニューはかなり豊富な感じがしました!テキーラやイエガーまで含まれてます。

個人的にはレッドブルウォッカが飲めるのは嬉しいな~!!!

 

・・・と、ここがハプニングバーらしさが全開なのですが、すでにプレイルームでペッティングしている男女が一組と、その場でまぐわっている女性3人組一組がいました。

 

響き渡る喘ぎ声。ちなみに普通に見えてます。

「は~これがハプニングバーかぁ」、と洗礼を受け、酒が恐ろしいほど進みました。

ちなみにハプニングバーのスタッフさんはコスプレをしており、めちゃくちゃノリがいい。

地下1階にはコスプレがめちゃくちゃたくさんあって、好きなときに好きなだけ着れちゃいます。

「ねぇ~、着ちゃいなよぉ」とスタッフさんに勧められたため、着てみることに。

そこで、前々から着てみたかった童貞を殺すニットを着てみました。

(Amazonの商品ページより引用)

ちなみに一人だと恥ずかしかったので上司(男)にも着させました。

 

それを着た上司は、なぜかずっと「貧乳女子の気持ちがわかる。お前みたいに胸がある奴の隣でつるぺたな自分が恥ずかしい。」と連%E

ABOUT ME
あやぞ
あやぞ
ダメンズウォーカーとして恋愛すること22年。元カレについてTwitterでキレていたらなぜか早稲田祭で恋愛トークイベントに出てしまう。現在はゴールデン街で女子大生ママをやっている。