婚活

アラサー独女が「いきなりデート」にいってみた ~体験レポート~

こんにちは、ユリコ(仮名)と申します。
都内在住の独身アラサー、年齢は秘密です。
web系の広告代理店勤務、たまにweb系のメディアでライターもやっています。

今回、「いきなりデート」の中にいる知人から、「いきなりデート」を体験してみませんか?といきなり連絡をいただいてしまい、どうしようかなあと「いきなりデート」のサイトを試しに触っているうちに、あれよあれよと翌日のデートが決まっていました。

ちなみにこういったマッチングサービスに対しては少々懐疑的(危険もありそう…)で、
今まで多くの友人が勧めてくれたけれど避けてきたので、これが初体験です。

■ありえないマッチングでいきなり血圧あがる

まずは、サイトの「Facebookではじめる」というボタンから審査申請をしました。
年齢、大学名、職業(女性は会社名までは不要)を選択し、5時間後に審査に通った旨の連絡がきました。

そして、候補日時を入れます。
候補日時を選ぶと「探し中」というマークがくるくるとまわり、10分後に候補の男性が表示されました。

候補男性のプロフィール
28歳男性/職業:医師/大学:○○大学

 

おいおい、いきなり医師か。しかも年下。
ありえないやろ!

確かにハイスペック男女同士がデートできるというコンセプトとは聞いていたものの、
医師はちょっとハイスペックすぎやしないか。共有の話題もないし!

この時点でお断りも出来るそうで、お断りすると次の候補がすぐに表示されるらしい。
※これは、記事を書くから意図してマッチングしたのではないかと思い尋ねたら、
全てのマッチングは自動(!)とのこと。マジでか…。

悩む。
おおいに悩む。

医師とデートなんてしたことない。
そしてこれを断れば、きっとこの先も医師とデートすることなんてないだろう。
いや、待てよ。ちょっと出来過ぎた話じゃないか。医師なんて嘘じゃないか。コレやばい人が来るんじゃないか。

悩む。
おおいに悩む。
悩み過ぎて血圧があがったからか、少し鼻血出る。

よし、これで医師というのが嘘だったら、やはりネットでの出会いは危険だという結論が
私の中で出るわけで、それはそれで価値があるし、この体験談を読んでくれる読者にとっても有益な情報ではないかと。

それなら、お、お、お受けしようじゃないか。

読者のために、読者のためだよ。

デート確定後しばらくたってお店と予約者名の連絡がくる。
一度行ったことのある、恵比寿の洒落乙なレストランだった。
お店選びをする必要がないのはいい。

■緊張で吐きそうになりながら、指定のレストランへ

デート当日の朝、緊張で朝ごはんが喉を通らない…。でもエクレアは喉を通ったので4つ食べた。気持ち悪い。

エクレアの食べ過ぎと緊張で吐きそうになりながら恵比寿に向かう。
来ていないかもしれないという気持ちと楽しみな気持ちと半々。
もし来ていなかったり、激しく不細工だとしても落ち込みたくないから、
過度な期待はしないでおこうと自分に言い聞かせる。

集合時間の10分程前、11:50頃に到着。
お店のopenは12:00。一人でopenに並ぶのも気まずいので、ちょっと離れたところに立った。すると…、列の一番最初に聞いていた年齢に近い男性が一人。

こ、これは…もしかして私のお相手の人ではないか?!

もしそうだとしたら、忙しいはずなのにだいぶ時間より早く来てくれている…
そして堂々と列の一番最初に並んでいる。

ポイント、たかっっっ!

いやいや、まだあの人と決まったわけじゃないと高鳴る心を落ち着かせるため、
お手洗いへ。深呼吸、深呼吸。

よし、お店がopenし、お客さまたちが案内されはじめたことを確認して、店員さんに予約名を伝える。案内された席には…

やっぱりさっきのあの人だ!
こーうせーーーーーいねーーーーーーん!

いきなり会う前から好印象はズルすぎる。
そして、何なんだ、この清潔感。
歯がケニア人並に白い。
ケニア人と会ったことないけど。
とにかく、さわやかな風が吹いている。

「は、はじめまして」から会話は始まり、

・「いきなりデート」は何度か使ったことがあるのか?(お互い初めてのマッチングだった!)
・仕事はどこで何をしているのか(務めている病院やこちらの職業について)
・どこに住んでいるのか
・なぜこれを利用しているのか、職場に出会いはないのか
・なぜ医師を目指したのか
・血圧を測ることは何故大事なのか

などなど…

90分の時間があっという間で、少し時間オーバーして約2時間。デートを終え、Lineの交換をして、さわやかにバイバイした。
※話の内容は相手のプライバシーがあるので、割愛します^^

なぜこんな好青年の医師がこのサービスを利用しているのか心から不思議で、
それを聞いている中で自然と恋愛観の話なんかも出来たのは良かった。
職場に女性はたくさんいるけれど、職場恋愛は仕事に支障が出るので出来ればしたくないし、かといって平日は忙しく何度もメールをしている時間もないという理由でこのサービスを利用しはじめたのだとか。

いい具合のフランクさとさりげないエスコートをしてくれ、帰りも駅まで2,3分ではあるけれど送ってくれた。
とにかく“好印象”とはこの人のためにある!という程、の好印象だった…。

■「デート」を終えてみて正直な感想

まず、今回の相手はかなり良かったのではないかと思う。デート後に相手の評価をする機能があり、5点満点中で4.5の評価をつけさせてもらった。
残りの0.5に特に意味はないが、私が5をつけたときには、もう好きになったときだと思う(笑)

そして、一番大きかったのが、「デート」というものへの概念が変わったこと。

デートというのは、お互い好き合っている者同士が、食事に行ったり映画に行ったりすることをデートと呼ぶのだと思っていた。だから、付き合う前の男女…どころか、会ったこともない、プロフィールも知らない男女がデートをするというのは、けしからんと思っていた。

でも、「デート」ってこんなにライトに楽しんでいいものなのだ…と。
面倒なやりとりもなく、「はじめまして」と会話を交わしながら食事をしてバイバイ、またね。このライトさがとても心地良かった。

この2年間、土日も仕事に追われていたり、たまに女友達とごはんを食べたり、
完全に休息のための休日になっていて、こんなに緊張したりドキドキするようなことがなかった。

でも、まるでアメリカ人になったかのようにライトにデートする休日。
結婚相手を探そうと気負わなくていい。
いきなり会って、いいと思ったらメールのやりとりをしたり、またごはんに誘い合ったらいい。

私が知らないうちに、こんなにライトにデートができる時代が来ていたのだ!

まだ1人しか会っていないため、このサービスの良し悪しは何とも言えないけれど…、
もっと使ってみたいなと素直に思った。
デートが確定するまでの手間は全くかからないし、おしゃれなカフェで誰かとランチすることは楽しいので、あまり気負わずにこれからも「いきなりデート」を楽しみたいと思います。

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